新築アパートに限らずマンションに関してもこの中東の危機により、日本の需給面弱さが浮き彫りになりました。今回石油商品に顕著に値上げラッシュや資材の供給が止まるなど今後の建設事業を左右する事態になりました。言い換えれば今まで我慢していたがもう出来なくなった現場も多いいでしょうね。採算に合わない事業を途中で辞めてしまう現場もありそうです。建設会社の倒産や事業者は追加費用の支払いができずに現場が止まる現象もあるでしょう。

当たり前でしょうね。無駄に新築を建て過ぎています。まだまだ使える建物を壊しすぎです。資源が限られていて壊せばリサイクルしなければならずゴミも増えます。良い事はないですね。それよりも公共のインフラに投資すべきです。これからどんどん公共インフラの問題が爆発的に増えていきます。今後の50年もしくは100年の投資をすべきで無意味なアパートを建て狭い部屋ばかり建てて意味ありますか?数年後誰が住むのでしょうか?新築だからすみますが古くなればすみません。負債だけを抱えるオーナーが増えること間違いなし、立地の悪い物件を建てる意味がわかりません!

今回の資源ショックにより、改めて現状を維持する議論が増えてくると思います。発展(新築)していくのではなく改良していく時代へ・・・

私ごとですが、保有物件の大半が30年以上の物件になります。新築を建てても採算に合わない30年以上も保有してしないと回収できないもの持って運用できますか?(何時地震があるかわからない時代に新築建立てることはリスク)崩壊寸前の建物を取り壊すなが別です。

余談話:最近電気事業を始めてから利回りにフォーカスしていますが、利回り5%以下の物件を持っていても金利が高くなり今までとは比べようにない程利鞘が減りました。

 

 

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