和歌山県紀の川市桃山町に完成した蓄電所(アルプスヒカル系統用蓄電所)を決済しました。現在、系統用蓄電池のEPC工事各地で着々と着工が始まっている中、完成した蓄電所を購入しました。これで実際のデーターが採取できます。

弊社が完成品を購入する理由があります。一つ目には系統用蓄電池は出来上がるまでの過程を早く知ることができます。二つ目は完成し需給調整市場に参入できるのかの検証できる。                          ※各地で蓄電所が完成している箇所が数箇所ありますが実はまだ需給調整市場に参入していない蓄電所も多数あることをご存知ですか。早期にそして着実に需給調整に参入する蓄電所構築することが最大の目的です。

ここからは、企業秘密になるかもしれません。なぜ需給調整に入れないのか?入れない理由は・・・・・・

今から蓄電池事業を始めたい方、もしかしてこんな事していません!

・鉄塔の近くの空き地を見つけて蓄電池の申請の確率は?

・市街化調整区域で蓄電所の申請できるの?

・農作地で申請しようと考えていませんか?

・接続検討申込をしてOKが出たのでので安心していませんか?

などなど色々ありますが何れにしてもこれから始める方は残念ながら後発組になります、すでに3年前から専門業者が土地を買い占めていて申請もかなりの数を出しています。そのせいで本来必要な申請も遅くなるケースが多々あります。

今から始めても通常の工程を踏んでいくだけでも1年以上かかり実際運用までの期間を考えると1年半以上かかります。特別な物件(接続が早い)権利を取得しているのであれば、それはプレミアですね。さらに需要が追いつかず蓄電池だけでなくQBやそんた付属製品も納入が遅れています。(中国製品であることが下人の場合は検証中)大半は輸入していますので、発注してから6ヶ月であったものが9ヶ月以上になっています。そうなると必然的に完成までの納期は遅れるばかりです。

運用のプロの採用:アグリゲーターの件にしても日々情報が更新されていくので追いつくのに大変です。

今回は、権利を取得し土地を確保することはかなり難しくなってきていますので、今から進めるには2年近くかかる可能性があり、場所によっていは接続できても1億以上の接続負担金になることもザラではありません。

弊社では、去年から蓄電所の権利と土地を取得してきましたので、今年と来年までの蓄電所の案件を保有しております。

ご興味のある方は、お問い合わせください。再エネ推進事業部担当 木藤・長森になります。

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