正式に10月29日に売買契約が完了しましたので、発表します。

築年数は32年以上の建物で築年数は古いですが、価格が比較的安かったので購入を決意しました。長期的に見て川崎エリア(特に武蔵小杉エリア)はこれからも発展していく事が期待されており、まだまだ拡張していく事が予想されます。その中でもワンルームの需要はこれから増えてくると思われます。ファミリー層は、新築物件の建設ラッシュで供給は十分満たされると思う一方事業採算的にもワンルームの新築マンションは採算が合いません。建設費用の高騰により、分譲マンションでないと収支が合わないと思われます。中古の物件がメジャーになると思います。

別の話ですが、日本は世界的に見ても新築物件を建てすぎな部分があり、許認可を出しすぎ。既存建物を活用するリユース事業であり、エコな事業転換サステナブル物件を維持していくことが本来の流れと思います。建築族の利権のため建てているのでしょうね。市町村がもっと規制すべき。労働の確保するよりも必要のないビルをどんどん立てることで無駄な資材を消耗し、廃材も増えてしまうことが本当に経済にとってもいいのでしょうか?もう今までの資産を100年まで維持できるよう運営するべきです。

新しいビルを建てても銀行を儲けさせるだけです。借金を増やし繰延していくのはこの辺でストップすべきこれから資源は少なくなります。

もっと違う場所に投資すべき!!

古建物の改修工事は今後大事です。この物件がどの程度か改修工事な箇所を説明していきます。

株式会社アルプス建設
管理に関しては:045−312−0045まで

 

 

コメントを残す

 

 

新着ニュース

カテゴリー

月別アーカイブ

検索