型枠が外れました!

アルプスヒカル大牟田系統用蓄電所
綺麗に立ち上がりましたね。施工会社のトモテックさん有難うございます!!
来月から蓄電池を設置していきます。
基礎の立ち上がり打設完了
打設後 養生期間を2週間置きます。その後5月のゴールデン明けに蓄電池を設置します。※ちなみに立ち上がりの精度は2mmです!
系統用蓄電池の募集内容の説明
弊社は系統用蓄電所と言っても何種類かあります。特別高圧蓄電所・高圧蓄電所・低圧蓄電所などありますが、今回は高圧蓄電所についてお話しします。
正直非常にお金がかかる事業です。会社の余録が無いとできないとも言われています。融資を募り運営するにはリスクしかありませんので、ある程度資金を用意して出ないとできません。どのくらい必要かというと増額6億から7億は必要ですね。しかも事業所を確保するのに半年かかりそこから申請して許認可に3ヶ月さらに順調に申請がありて建設するのに半年以上かかり出来上がるまで1年2ヶ月から1年6ヶ月かかります。さらに売電するのに3ヶ月、入金までに2ヶ月かかりますので、2年近く回収がかかると考えてもいいと思います。その間6億を超える資金を投入していられますか?
借りていては金利がかかり、もし運営できないとなれば大変です。
弊社が系統用蓄電所を運営する理由は、『ビル一棟潰してもいい』からやってみるという決意だけです。
今まで商業ビル・アパート・マンションを保有してきましたがそのビルを無くしても構わない決意で始めました。ほとんど私は保有ビルを売却してきませんでしので、この時こそ保有しているビルを新事業に投資したのが理由です。
今後日本における投資先は、住居への投資からエネルギー関連にシフトしていくと考えます。最近の世界情勢と日本が置かれているエネルギー問題を解決する一つの投資先であり今後もより必要な投資先だと断見します。すでに海外では系統用蓄電池に関する事業展開は進んでいます。日本は残念ながらこの分野では後進国です。ヨーロッパから始まり各国に普及しています。再生可能エネルギーとして太陽光・風力・地熱など自然界から回収できるエネルギーを貯めておく施設は蓄電池事業しかありません。自然エネルギーは不安定でボラティリティーが大きく安定するには蓄電池がその役目をします。つまり必要です。日本の原子力は全体のたった10%程度です。そのほか火力と水力に頼っている現状を少しでも軽減する必要があります。
この事業を始めるにあたり今後数年は、投資対象と考えますが、ここにも問題点があり、需給量になります。多くの蓄電所ができると本来発電される電気量以上に蓄電所があると意味がありません。そのなれば運用益は得られないことになります。つまり早期参入が最大のカギです。
弊社一社では、壮大な事業を進めるには資金や知識が足りません。一緒に賛同していただけるパートナーを募っています。また悩んでいる事業者様がいればご相談ください。何かお役立てできることもあると思います。
私のブログをお読みいただきありがとうございます。誤字脱字や意味不明なことを書いている時もありますがまさに『社長のここだけの話』ですのでお許しください。
日本の生活インフラを構築していくことは『日本古来の独立した国』を理念
問題点を話す前に現在アルプス建設で関わっている系統用蓄電所についてお知らせします。完成物件など建設中や予定地の含めて26箇所を予定しています。その中でも2026年4月時点で完成物件は3蓄電所、建設中4蓄電所、年度内3蓄電所を予定しております。その中でも需給調整市場に参入物件は1蓄電所あり来月5月には2蓄電所参入する予定です。
本題である問題点について、
1、電力負担金が確定しても電力会社による連携工事が遅れている。※多くの申請があり混み合っている。
2、蓄電池やその他の装備品が揃わない。※蓄電所の欠かせないのは蓄電池ですがその周辺機器であるPCS(直流から交流に変える機械)やQB(高圧を低圧に変換したり遮断装置など)やEMS(制御装置)などの装置が揃わないと蓄電所は運営できません。これらの機器の輸入先は中国です。日本のメーカーは残念ながら中国製の価格に勝つことはできません。それだけでなく性能に関しても優れている製品もあるのが現状です。しかし主要部品については日本製品を使わないと制御できない部品もあるため中国製だけで賄えるものではありません。つまり、輸入による納期の問題と関税リスクが存在します。
3、本事業を遂行するには多額の資金が必要です。資金調達において、大手企業や優良会社のみが資金を調達できる状態です。自己資金が持てない事業者は参入で来ません。
4、収入はすくには入りません。蓄電所ができてもスポット市場には入れてもメイン市場は需給調整市場(一次調整力など)になります。電力会社との通電の試験をクリアーしないと売電できません。その期間(約3月から6月間)収入はほとんど入りません。さらに売電が開始されても収入が入るのはその後2ヶ月入金されません。つまりどんなに早くとも約半年間完成しても入金がないを知らないのです。
5、蓄電所を建設するにはかなりの費用が掛かるため、いろいろな企業はコストを下げるためにいろいろなメーカーを組み合わせて運営しようとしますが機械の組み合わせが合わなかったり通信障害により(ノイズなど)電力試験をクリアーにできないケースが出てきている。機械構成によりアグリゲーターが運用するためのEMSが連動しないなどのトラブルがあり開始できない。
6、蓄電所はどこにでも何処にでも建設していいものではありません。つまり電力会社からの許認可が降りたから安心ではなく。そこには行政の確認や近隣住民の騒音などのトラブルを想定しておかなければなりません。場合によっては完成しても運営できないケースもあります。
であればこのようなこのような問題があると正直事業に参入するには、リスクが大きいと判断するのが妥当でしょうね。
弊社が何故、このような問題点及びリスクがある事業に参入理由は次週詳しくお話しします。
福岡県大牟田市にあるアルプス建設にて建設中の系統用蓄電所の進捗状況になります。やっと基礎工事に着手できるようになりました。
今月中に基礎の立ち上がりまで完了します。来月には蓄電池を据えつけます。
特別高圧から始まり高圧の蓄電池そして遂に低圧蓄電池が開始しました。この蓄電池に必要なのが設置する数です。その為にも土地を探さなければなりません。6坪の土地を探しています。お持ちの方蓄電池を設置してみたいからご相談ください。今が旬です!
高圧の系統用蓄電池に関する新たな新事業が開始します。ご興味のある方は、大至急ご連絡ください。もうこの事業は大手だけに任せておけません。中小企業にとって会社の社運を賭ける事業になるでしょう!
多くのリスクがあります。リスクのない投資はありません。もうすでに不慣れな事業者に投資物件を購入していませんか?説明を受けていますか?大事な資金を投入していませんか?その蓄電所本当に稼働しますか?未開拓だからといって信用していませんか?実績のある会社にお願いしていますか?上場企業だからといって信用できません。責任はあなたに降りかかります。
今ここでリスクを知ることが弊社にとって重要な企業秘密になりつつあります。
弊社が保有する紀の川市桃山町の蓄電所はすでに需給調整に入って売電が行われている施設を運営しています。そこに至るまでの道のりを知ることが何よりもこの事業を行うには必要なノウハウです。
ご相談窓口:045−312−0045 (系統用蓄電池事業)
現在系統用蓄電所を建設している蓄電所と完成している蓄電所を合わせても20箇所以上計画しておます。①九州電力エリア②関西電力エリア③中部電力エリア④東北電力エリア⑤中国電力エリアにて展開しています。
①九州電力エリアでは、福岡県の大牟田市に建設中の蓄電所今年4月には完成予定。鹿児島県は来年の1月完成予定
②関西エリアでは、2026年3月落成式を行なった和歌山県紀の川市桃山町。
③中部電力エリアでは愛知県豊橋市・西尾市での蓄電所の落成式を今後行う予定。三重県津市では建設中の蓄電所が10月に完成予定。
④東北電力エリアでは、新潟県柏崎市が今年9月に完成予定。山形県は建築中。
⑤中国電力エリアでは、広島県の近日中に蓄電所が完成予定
北海道電力エリア・北陸電力エリは予定ありません。
現在、高圧の系統用蓄電所を多数保有しておりますが今後は売却を行う予定です。ご興味のある方は担当部署にお問い合わせください。
今後の展開において更なる展開を準備中です。
前日の夜に自宅から和歌山県に向かっている途中のサービスエリアでガチリました。夜中3時ぐらいにサービスエリアに入り仮眠後に出発したところドライブに入っていることに気づかずポールにぶつけてしまいました。まだ1ヶ月の新車にぶつけてしまいました。反省・・・・・しっかり余裕を持って出発しないとこのような事になりますね。弾丸の予定でした。落成式の日の表情は少し影があります。
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