弊社は系統用蓄電所と言っても何種類かあります。特別高圧蓄電所・高圧蓄電所・低圧蓄電所などありますが、今回は高圧蓄電所についてお話しします。

正直非常にお金がかかる事業です。会社の余録が無いとできないとも言われています。融資を募り運営するにはリスクしかありませんので、ある程度資金を用意して出ないとできません。どのくらい必要かというと増額6億から7億は必要ですね。しかも事業所を確保するのに半年かかりそこから申請して許認可に3ヶ月さらに順調に申請がありて建設するのに半年以上かかり出来上がるまで1年2ヶ月から1年6ヶ月かかります。さらに売電するのに3ヶ月、入金までに2ヶ月かかりますので、2年近く回収がかかると考えてもいいと思います。その間6億を超える資金を投入していられますか?

借りていては金利がかかり、もし運営できないとなれば大変です。

弊社が系統用蓄電所を運営する理由は、『ビル一棟潰してもいい』からやってみるという決意だけです。

今まで商業ビル・アパート・マンションを保有してきましたがそのビルを無くしても構わない決意で始めました。ほとんど私は保有ビルを売却してきませんでしので、この時こそ保有しているビルを新事業に投資したのが理由です。

今後日本における投資先は、住居への投資からエネルギー関連にシフトしていくと考えます。最近の世界情勢と日本が置かれているエネルギー問題を解決する一つの投資先であり今後もより必要な投資先だと断見します。すでに海外では系統用蓄電池に関する事業展開は進んでいます。日本は残念ながらこの分野では後進国です。ヨーロッパから始まり各国に普及しています。再生可能エネルギーとして太陽光・風力・地熱など自然界から回収できるエネルギーを貯めておく施設は蓄電池事業しかありません。自然エネルギーは不安定でボラティリティーが大きく安定するには蓄電池がその役目をします。つまり必要です。日本の原子力は全体のたった10%程度です。そのほか火力と水力に頼っている現状を少しでも軽減する必要があります。

この事業を始めるにあたり今後数年は、投資対象と考えますが、ここにも問題点があり、需給量になります。多くの蓄電所ができると本来発電される電気量以上に蓄電所があると意味がありません。そのなれば運用益は得られないことになります。つまり早期参入が最大のカギです。

弊社一社では、壮大な事業を進めるには資金や知識が足りません。一緒に賛同していただけるパートナーを募っています。また悩んでいる事業者様がいればご相談ください。何かお役立てできることもあると思います。

私のブログをお読みいただきありがとうございます。誤字脱字や意味不明なことを書いている時もありますがまさに『社長のここだけの話』ですのでお許しください。

日本の生活インフラを構築していくことは『日本古来の独立した国』を理念

 

 

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