お陰様で賃貸管理の依頼が3月に入り増えてきましたね。まだ、賃貸市況においては繁忙期後半ではありますがまだまだ市場は動いています。その最中ではありますが新規の賃貸管理および管理替えの依頼が去年よりも増えてきました。その要因としてはコロナの終息期待と緊急事態宣言の解除による経済活性化の一環と思われます。ただ残念なことは既存のオーナー様にお会いできないことです。やはり完全にコロナの終息が見込めない以上積極的には、オーナ様との接触を控えていますので、お間しばらくお待ちください。感染対策としても万全を期するよう健康管理と感染防止の為のディスタンスを保っております。

賃貸管理の管理替えにおいて、大手管賃貸管理会社から地元管理会社まで様々な管理替えしている要因の一例

          

1、空室が目立ち、なかなか部屋が埋まらない。

2、入居者からの対応を速やかに行ってもらえない。※対応が遅い。

3、担当者の対応がお粗末で我慢できない。

4、管理費や修繕費が高く入居者の負担分が少ない。

色々ありますが、1、3、4に関しては、管理会社とよく話し合えれば意外と解決する事が大いいと思います。管理会社の説明が足りなかったりするのでしっかり話し合うことをお勧めします。2に関しては、担当者のスキルや会社の規模により左右されますので、改善が見込めないかもしれません。担当者にクレームや工事のフローを聞いてみてくださいすぐに答えられない場合には要注意ですね。例えば:入居者のクレームがあった場合、社内で受付担当がいるのか?対応する人は社員なのか?外注なのか?を聞いてみてください。いずれもすぐに答えらてていれば問題ありません。外注だからいけないとか、社員だからいいとかはありません。組織として機能しているかによります。

結論から言うと管理会社でも賃貸営業をしながら賃貸管理をしている会社『やめた方がいいでしょうね』お分かりになると思いますが、仕事の優先順位によるからです。管理を重視している会社なのか併用なのかで違います。ここでもう一つよく管理料が高いとか安いとかで管理会社を決めていませんか?決して金額で決めないでください。確かに家賃収入から借入資金を返済しますので重要な部分ですし安いからといって過剰の期待をして依頼してもダメですよ。※そうでない場合もありますか・・・・・。

管理会社の管理料の算定(見極め方法)

管理会社がどのように収入を得ているかをしっかり聞きましょう。❶家賃管理業務なのか?❷リフォーム工事?❸賃貸募集業務?❹賃貸更新業務?・・・・どの業務が収入源になっておるか聞いてみてください。※はっきり答えてくれる会社は、正直会社。※弊社は❸賃貸募集業務❹更新業務になります(正直会社)。リフォーム工事と思われがちですが一番賃貸オーナーの負担が最も多いい分野ですのでほぼ原価に近い工事にしているのであまり儲けにはなりません。

 

 

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