お引っ越しシーズンを前に、空室の少ない現状について【2025-12-04更新】 | 横浜エリアの賃貸管理・不動産売買・相続のご相談なら株式会社アルプス建設
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お引っ越しシーズンを前に、空室の少ない現状について
本日時点で、当社管理物件の入居率は**98.1%**となっております。例年に比べても非常に高い水準で推移しており、
この冬から春にかけての「お引っ越しシーズン」は、
空室が少ない状態での募集活動となりそうです。
この傾向は当社に限ったことではなく、
横浜市内から都内にかけて、多くの管理会社で同様の状況が見られます。
仲介業者様からも「お部屋探しのお客様はいらっしゃるものの、
ご紹介できる空室がなかなかない」という声を多く耳にします。
年明けから春にかけては、新生活に向けたお部屋探しが最も活発になる時期です。
その一方で、退去予定の少なさや新築供給の減少により、
実際に内覧ができないままお申し込みをいただくケースが増える見込みです。
ただし、内覧できない状態でのご契約は、
入居後に「想像していたお部屋と違った」という印象を持たれるリスクもあります。
これは、入居者様・オーナー様・そして私たち管理会社のいずれにとっても望ましくありません。
そのため当社では、広告内容・写真・間取り図の精度向上に引き続き努め、
実際の室内とのギャップをできる限りなくすことで、
安心してご入居いただけるよう取り組んでおります。
一方で、すべての物件が満室というわけではありません。
現在、当社で長期的に空室が続いている建物が3棟あります。
以前は5棟ありましたが、10月〜11月で2棟は満室となりました。
残る3棟についても、オーナー様に一部ご負担をお願いする形にはなりますが、
条件の見直し提案を進め、次のお引っ越しシーズンでしっかり満室となるよう取り組んでまいります。
空室にお困りのオーナー様におかれましては、
ぜひこの時期に一度ご相談ください。
市場の動きを踏まえ、建物の魅力を最大限に引き出すご提案をさせていただきます。

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