【系統用蓄電池事業を通じたカーボンニュートラルへの貢献】【2026-07-04更新】お知らせ | 横浜エリアの賃貸管理・不動産売買・相続のご相談なら株式会社アルプス建設

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  • 【系統用蓄電池事業を通じたカーボンニュートラルへの貢献】2026-07-04


    アルプス建設は、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向け、
    系統用蓄電所の運営を通じた日本のエネルギー転換(GX)に貢献することを宣言します。




    太陽光や風力などの再生可能エネルギーは天候に左右されやすく、
    発電過多による「出力抑制(再エネの廃棄)」が大きな社会課題となっています。
    当社は、送電網(系統)に直接つながる大容量蓄電所を運営し、
    余剰電力を吸収・タイムシフト(需要期へのシフト)することで、この課題を解決します。


    私たちは、クリーンな電力を「いつでも 安定して」使える社会を創り、2050年のカーボンニュートラル実現を足元から支えてまいります。


    【具体的な取り組み内容】
    火力発電等の化石燃料に頼る調整力の代替として、クリーンな蓄電池による需給調整機能を提供。
    電力系統全体の脱炭素化を加速させ、
    CO2排出量の削減に寄与します。
    まずは第一歩として和歌山県紀の川市桃山町に2MW/8MWhの高圧系統用蓄電所を2026年3月に開設しました。


    【目指す指標】
    アルプス建設は本事業を通じて2030年までに年間約12,000トンのCO2排出削減
    (一般家庭、約4,000世帯分の年間排出量に相当)に貢献します。




    2026年7月4日
    株式会社アルプス建設
    代表取締役 木藤 宅弥



     


    ページ作成日 2026-07-04

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